禁煙9日目。
今日は、禁煙に成功された先輩(禁煙歴2年以上)から非常にありがたいお言葉をいただきました。
私は禁煙を始めて9日が経った今でも、タバコが吸えないことが辛くて辛くて仕方がありません。
しかし、禁煙に成功されたその先輩曰く、
「もう吸えない」ではなく、
「もう吸わなくていい」
という発想を持つことが大事で、それさえできれば禁煙は簡単だと仰っていました。
確かに、今の私は、誰に強制されたわけでもなく、自らの意志で禁煙を行っています。
自分で禁煙を望んでいるのですから、タバコが吸えない今というのは、
正に自分の願いが叶っているということなのです。
辛いもクソもありません、幸せなのです。
先輩から上記のような話を聞いて、私は「なるほど!」と納得してしまいました。
まぁ、そうは言ってもぶっちゃけ吸いたいもんは吸いたいんですけどね。。。
禁断症状・離脱症状のせいなのか、相変わらず眠いので今日はもう寝ます。
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禁煙8日目。
なんだかんだで、丸々1週間以上体内にニコチンを入れておりません。
依然として仕事中に頭がボーっとする禁断症状・離脱症状には悩まされておりますが、
禁煙初期の頃と比べるとそれも圧倒的に楽になっています。
ただ、別にタバコのせいにするつもりはないのですが、
実は最近あまり仕事がうまくいっておらず、
それが非常にストレスになっています。
「タバコを吸ったら頭がスッキリして気分転換できるんじゃないか?」
みたいなことをどうしても考えてしまうのです。。。
禁煙1日目~3日目くらいまでは、寝起きとか食後とかが辛かったのですが、
最近は何かしらのストレスを感じた時に喫煙欲求が高まります。
タバコを吸わない人は一体全体どうやってストレスを発散しているのでしょうか???
ところで私が禁煙を決意した理由の1つに、“薄毛”があります。(今はまだそれほど薄毛ではない、ハズ。。。)
タバコを吸うと、毛細血管への血流が悪くなり、
髪の発育に必要なだけの栄養が行き渡らなくなります。
つまり、タバコを吸うと髪の毛が抜けるというわけです。
だから、禁煙をすれば薄毛の進行を遅らせる効果もあるだろうと考えていました。
ですが、タバコを吸えないストレス、及び、ストレスが溜まった時にタバコで解消できないストレスで逆に禿げそうな気がします。。。
禁煙7日目。
今日で、禁煙を開始してから調度1週間が経つことになります。
この1週間は本当に長かったですが、結果的になんとか禁煙を継続できているという事実が非常に嬉しいです。
多分、体の中のニコチンはもうほとんどなくなっているはずです。
喫煙欲求や禁断症状・離脱症状は禁煙開始直後と比べると大分弱まってきているという実感もあります。
ただ、禁断症状や離脱症状などは弱まってきている一方で、
これから先もずっとタバコを吸えないということに対する寂しさが強くなりつつあります。
禁煙を開始する前はあれだけ止めたかったタバコですが、
かれこれ10年近く吸っていたものを急に止めて、
これからも一生吸うことができないというのは、やはり非常に寂しいものです。
これから先は、ニコチンの欠乏による肉体的な禁断症状や離脱症状だけでなく、
精神的な苦痛との戦いになるような気がします。
私は既に1週間タバコを吸わずに過ごすことができました。(極めて過酷ではありましたが・・・)
ですから、もうタバコがなくても生活できることは証明されているのです。
それなのに、
「タバコを吸わないと集中できないな~」
とか、
「タバコを吸わないと何か不安だな~」
とか考えてしまうのです。
これらは全部、ニコチンを欲しがっている脳が私にそう考えさせているだけでしょう。
あらためて、本当にニコチン恐るべしですね。。。
実際は、禁煙をして身体は喜んでいるはずなのです。
ニコチンの誘惑には負けません。
もう、タバコは吸わないと決めました。
まだまだ辛いですが、今後もがんばって禁煙を続けようと思います。